弱視

次男の弱視発覚まで(その⑤:精密検査②)

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精密検査当日と結果(2013年9月)

ついに、アトロピン点眼時での精密検査の日がやってきました。

朝イチでの予約だったので、病院に着いたらすぐに検査してもらえました。検査してくださるのは、前回と同じ視能訓練士さん。同じ方だと、子供も安心できますね!この方が、7年後の今も次男の担当をしてくれています。

検査方法は、先週と同じでした。

先生の診断結果は、遠視があり、左右の屈折率の差があるとのことでした。左目が遠視が強く、おそらくいつも右目で見ているので、このまま何もしないと左目がどんどん視力が落ちていくので、できるだけ早く眼鏡をかけて治療した方がいいとのことでした。

3歳検診(集団)では、右目は正常だったので、右目は大丈夫と思っていたのですが、右目も遠視があるそうです。

次男の診断結果

遠視乱視性の弱視
右目 矯正視力0.8(+1.5)

左目 裸眼0.3、矯正視力0.5(+3.5)

近いうちに眼鏡を作って矯正し、1か月位経ってからどれだけ回復したか検査することになりました。回復度によっては、アイパッチなどで見える方の右目を塞いで治療するそうです。

「小さい幼児の眼鏡、どこのメガネ屋さんでも大丈夫ですか?」と聞いてみたら、「顔に合うフレームがあれば、処方箋は病院が出すので大丈夫です。」と言われました。
ただ、小さい子供は頻繁にフレームを曲げたりするので、できるだけ家から近いメガネ屋さんがいいというアドバイスを受けました。一週間に一回以上通うお母さんもいますよ^-^;・・・だそうです。

なんと、治療用の眼鏡なので、健康保険が使えるそうです!この件については、同じく弱視児を持つ先輩方の多大な努力の結果であると知りました。本当にありがたいです。

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